はいたい!
0歳7か月の娘を連れて、1週間のカナダ旅行へ行ってきました。
赤ちゃん連れの海外旅行はとにかく荷物が多く、特にミルクが必要な時期だと準備も大変ですよね。
外出時に液体ミルクはとても便利ですが、旅行中ずっとそれに頼るとコストがかかる…。
そして「やっぱりいつも通りの温かいミルクを飲ませてあげたい」と思い、私は液体ミルクと粉ミルクの両方を持参しました。
さらに、調乳グッズ、おむつ、着替え…と準備していくと、赤ちゃんの荷物だけでスーツケースがパンパンに!でも、できるだけ荷物は少なくしたいですよね。
加えて、海外旅行では慣れない環境での調乳に不安がつきもの。

・ホテルやレストランでお湯をもらえるけど、衛生面が気になる
・滞在先でどうやってお湯を沸かせばいい?
・海外旅行中、哺乳瓶の消毒はどうすればいい?

海外旅行で慣れない国での調乳は心配事がたくさんあります。
そんな皆さんのお困りごとを解決したいと思います!
本記事では、赤ちゃん連れの海外旅行で最低限必要な調乳グッズや、私が実際に試してみた便利な方法を詳しくご紹介します!

海外旅行の調乳に必要なものリスト&便利アイテム紹介!
実際に0歳7か月の娘を連れてカナダ・トロントに行ったときに持っていった調乳グッズをまとめました。
これらがあれば、海外旅行中でもスムーズにミルクを作れます!

✔ コイルヒーター(湯沸かし用)
✔ 取っ手付きのマグカップ(お湯を注ぐ用)
✔ ミルトン錠剤タイプ(哺乳瓶の消毒)
✔ 折りたたみハサミ(ミルトン開封用)
✔ 消毒用容器(100均で購入)
✔ トング(消毒後の哺乳瓶取り出し用)
✔ スポンジ(哺乳瓶洗い用)
✔ 哺乳瓶洗い用洗剤(小分けして持参)
✔ キッチンペーパー(拭き取り用)
✔ 調乳用の純水(いつも使っているもの)
✔ キューブタイプの粉ミルク(スティックより量の調整が簡単)
✔ 哺乳瓶(1本)(旅行中は使い分け)

このリストを準備していけば、海外でも安心して赤ちゃんにミルクを作れます!
湯沸かしにはコイルヒーターが便利!
アウトドア用品として販売されているコイルヒーターは、コンパクトで場所を取らず、短時間でお湯を沸かせるのでおすすめです。
- 国によって電圧が違うので、変圧器が必要な場合もあるので注意!
- ミルク用のお湯なら5分以内で沸騰!
- トラベル用の折りたたみポットも検討したけれど、コイルヒーターの方が軽量&省スペースで◎
取っ手付きのマグカップを推奨
湯呑みだと取っ手がなく、熱いお湯を入れたときに持ちにくくて大変…。
そのため、取っ手付きのマグカップを持っていくと、調乳時のストレスが減ります!
消毒にはミルトン錠剤タイプ&100均容器を活用
普段は電子レンジ消毒をしていますが、旅行中はミルトンの錠剤タイプを持参しました。
- ミルトン錠剤は手で開けられないので折りたたみハサミ必須!
- 消毒用容器は100均で購入し、事前に目盛りをつけておくと便利
- 哺乳瓶を取り出す用に、小さいトングもあると◎
- 電子レンジが使えるホテルなら、除菌バッグが便利!
(有名なメデラからも販売されています)

↑百均の容器に1リットルと2リットルのメモリをつけています。
この方法は楽に時短で消毒できるので、とにかくおすすめです!
哺乳瓶洗いは最小限の道具で
旅行中でも衛生的に使うために、洗剤やスポンジは持参しました。
普段使っている洗剤を小分けに、スポンジは哺乳瓶洗い用のものを持っていき使用後は捨ててかえってきました。
- 普段使っている哺乳瓶洗い用洗剤を小分けにして持参
- スポンジは使い捨てにして、帰るときに処分
- 哺乳瓶を拭くためのキッチンペーパーは意外と出番が多いので必須!
粉ミルク&調乳用水はいつものものを持参
海外のミネラルウォーターを使うことも考えましたが、安心して飲ませられるように、いつもと同じ純水を持参しました。
- キューブタイプの粉ミルクなら、スティックタイプより量の調整がしやすい!
- 赤ちゃんは環境の変化に敏感なので、できるだけいつもと同じミルク&哺乳瓶が安心

粉ミルクはスティックより40mlごとに量の調整がきくキューブタイプがおすすめです!
哺乳瓶1本で対応
旅行中は哺乳瓶の消毒が面倒なので、1本だけ持参し、状況に応じて使い分けました。
- 夜は温かいミルクを哺乳瓶で、外出時は液体ミルクを活用
- 使い捨て哺乳瓶も便利だけど、赤ちゃんによっては乳首が変わると飲まない場合もあるので要注意!

娘は乳首が変わると飲まなかったため、使い捨て哺乳瓶はNGでした。
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飛行機での調乳について
飛行機の中でのミルク作りは不安に感じるかもしれませんが、実際にJALとエア・カナダを利用した際、どちらの航空会社でも客室乗務員からお湯をもらうことができました。
- 事前に哺乳瓶に粉ミルクをセット(準備しておくとスムーズ!)
- 客室乗務員に哺乳瓶を渡し、必要な量を伝えてお湯を入れてもらう
- お湯の温度は高めなので、適温になるまで冷ます必要あり
ただし、機内で提供されるお湯は基本的に熱湯なので、そのまますぐに飲ませることは難しく、飲み頃の温度になるまで時間がかかります。
おすすめの対策
✔ 授乳時間の少し前にお湯をもらっておくと、ちょうど良い温度になる!
✔ 液体ミルクを活用すれば、調乳の手間がなくスムーズに授乳できる
機内は赤ちゃんがぐずりやすい環境なので、できるだけ負担を減らせるよう、飛行機に乗る前から準備しておくのがポイントです。
やっぱり液体ミルクは最強の味方
海外旅行中、アイクレオの液体ミルクが大活躍しました!
特に飛行機や外出先では、調乳の手間がない液体ミルクが圧倒的に便利。
私は100均で個包装された短い曲がるストローを持参し、ストロー飲みができるようになった娘に直接飲ませることができました。
✔ 調乳不要で、すぐに飲ませられる!
✔ 哺乳瓶を持ち歩かなくても、ストローで直飲みOK
✔ 飛行機や移動中でも手間なくスムーズに授乳できる

↑ミルク飲むか~?とばぁば
娘がちょうどこの頃からストローを使えるようになったので、外出先でもサッと飲ませられて本当に便利!

「この時代に子育てできてよかった…!」としみじみ実感しました。
しかも、今は液体ミルク専用の乳首もあるんですね!これは便利すぎる!!
もし娘の時代にあったら間違いなく活用していたのに…。
育児用品は日々進化していて、本当に助かりますね✨
まとめ:準備万全で子連れ海外旅行も安心!
荷物は多くなりましたが、持って行ったものはすべて役立ち、大正解!
無駄なものや足りなかったものも特になく、しっかり準備したおかげで安心して過ごせました。
粉ミルクや調乳用の水は旅行中に消費していくので、行きはスーツケースが重くても、帰りはだいぶ軽くなるのもポイント。
気づけばスーツケースのほとんどがベビー用品でした!
大変なこともありましたが、周りのサポートにも助けられ、思い出に残る楽しい旅になりました✨
子連れ旅行を考えている方も、事前準備をしっかりすれば、きっと快適に楽しめるはずです!
子連れ旅行では荷物が多くなりがち。
そんな時、ボストンバッグよりもスーツケースを選ぶことで、移動がスムーズになり、快適に過ごせます。
✔ 家に大きなスーツケースがない
✔ 収納場所に困る
✔ たまにしか使わないのに買うのはもったいない
そんな時に便利なのがスーツケースレンタルです。
特に 「アイエルレンタル」 は人気ブランドのスーツケースを格安でレンタルでき、旅行の日数や目的に合わせて選べます。
我が家も最近大きなスーツケースを2つ処分しました。
置き場所を考えると次回からはレンタル利用という選択肢もありですね!