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【赤ちゃん連れ海外旅行】ミルクはどうする?持ち物12選

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はいたい!




0歳7か月の娘を連れて1週間カナダ旅行に行きましたが、まだミルクが必要な赤ちゃんを連れての海外旅行は荷物も多いし大変でした。

外出時に液体ミルクはとても便利ですが、旅行中ずっと液体ミルクはコストもかかるし、いつもと同じ温かいミルクも飲ませてあげたいなぁ、と思い液体ミルクと粉ミルク両方を持っていきました。

調乳グッズにおむつに着替えも余分目に、、となると、赤ちゃんの荷物だけでいっぱいです。

ピカル
ピカル

荷物はなるべく少なくしていきたいですよね!

「ホテルやレストランでお湯はもらえるけど衛生面で心配」
「滞在先でのお湯の沸かし方」
「海外旅行中、哺乳瓶の消毒ってどうやるの?」

この記事を読めば、海外旅行時に最低限必要な調乳グッズがわかります。
ミルク問題はこれでクリアです◎

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調乳道具リスト12選

0歳7か月の娘パインを連れてトロントに行った時に持っていったものです。

  1. コイルヒーター
  2. マグカップ
  3. ミルトン錠剤タイプ
  4. ハサミ
  5. 消毒用容器
  6. トング
  7. スポンジ
  8. 哺乳瓶洗い用洗剤
  9. キッチンペーパー
  10. 調乳用の純水
  11. キューブタイプのミルク
  12. 哺乳瓶

特に、「あれ持ってこればよかったな~」と思ったものはありませんでした。

ピカル
ピカル

これらを持っていけば問題なく安心して調乳できます!

湯沸かしにはコイルヒーターを使用

アウトドア用品として売っているコイルヒーター。

ミルクに必要なお湯程度なら5分もしないうちにすぐ沸きました。

トラベル用の折り畳み湯沸かしポットも検討しましたが、かさばらないし、早くお湯が沸くのでコイルヒーターにしてよかったです。

※国によって違うので電圧にご注意ください

取っ手付きのマグカップ

湯呑だと取っ手がなく熱くて持つのが大変なので、取っ手付きのマグカップを強くお勧めします!!

 

ミルトン

いつも哺乳瓶は電子レンジ消毒をしていますが、旅行にはミルトンの錠剤タイプを持っていきました。

この錠剤、手では絶対に開けられないのでハサミが必要です!

折り畳みの小さいハサミを持っていきました。

消毒用容器

消毒用容器は100均で購入。予め目盛りをつけていってよかった!

旅先で水を量るのに時間を費やすなんてもったいない。


あとは哺乳瓶取り出し用に小さいトング、スポンジと洗剤を容器に移して持っていきました。

洗った哺乳瓶を拭いたりと、キッチンペーパーは何かと使う場面があったので持って行って損はないです。

粉ミルク&調乳用水はいつものものを

調乳用の水も持参しました。

現地のミネラルウォーターも考えましたが、安心して飲ませられるものを考えて、いつも使っている純水を持っていきました。

粉ミルクはスティックより40mlごとに量の調整がきくキューブタイプがおすすめです。

ピカル
ピカル

なるべくいつもと同じ哺乳瓶、同じミルクがいいと思います。

赤ちゃんは敏感なので、いつもと違うものだと飲んでくれないかもしれないです。

哺乳瓶は1本だけ

夜だけ温かいミルクを作ってあげて、旅行中出先では液体ミルクをあげていました。

なので、哺乳瓶は1本で足りました。

やっぱり液体ミルクは強い味方

100均で個包装されている短い曲がるストローを持っていきました。

娘はこの時ぐらいからストローが使えるようになり、直接飲ませられたので本当に手軽で便利でした!

この時代に子育て出来てよかったなぁ~としみじみ。。

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↑ミルク飲むか~?とばぁば

【2023年1月追記】

今は液体ミルク用の乳首があるんですね!これは便利すぎる!

娘の時代にあったらよかったな~😯

育児用品は日々進化していますね✨

まとめ

たくさんの荷物になりましたが、全て持っていってよかったなと思いました。

無駄だったもの、足りなかったものも特になかったです。

水も粉ミルクも消費するから重いのは行く時だけですしね!

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スーツケースはほとんどベビー用品!

子連れ旅、大変だったけど周りのサポートもあり楽しい旅行になりました☆

 

 


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