離乳食がだんだんとマンネリ化してきた…
そんなマンネリ化してきたときに、娘(6か月)にビーツをあげてみたところ大ヒット!
ビーツは離乳食初期の6か月頃からあげられる野菜です。
本記事では、ビーツの栄養や、離乳食に取り入れる際の簡単なレシピをご紹介します。
ビーツが離乳食におすすめな3つの理由
- 栄養が豊富
- 色が鮮やかで映える
- 手づかみ食べにもいい硬さ
栄養たっぷりで赤ちゃんにぴったり
ビーツは日本ではあまり馴染みのない野菜ですが、実は栄養豊富で離乳食にぴったりな食材なのです。
飲む血液と言われる栄養がたっぷり入ったビーツは葉酸、鉄分、ビタミンC、食物繊維、カルシウム、などが豊富に含まれていると言われています。
他にも、腸内環境を整える天然のオリゴ糖「ラフィノース」が入っており、離乳食が始まってから便秘気味になってしまった…という赤ちゃんにもぴったり!

葉酸も豊富に含まれているので授乳中のママにもおすすめです。
色が鮮やかで映える
ビーツの赤色はトマトやパプリカの赤とはまた違った色で、離乳食プレートが鮮やかで華やかになります。
娘に初めてビーツをあげた時も、一番に手を伸ばして食いつきが良く、見た目にもおいしくて楽しいんだと思います。
他には無い色なので、誕生日やクリスマスなど、特別な日の映えるごはんを作りたいときにも活躍します。

料理はあまり得意ではないのですが…。
娘の1歳誕生日お寿司プレートにこんな感じでビーツを使いました。

木製のものに乗せるとシミになるので要注意です。
こちらの木製プレートにもしっかりとシミがつきました…
手づかみ食べにもいい硬さ
そのまま使える水煮ビーツですが、5分ほどさらにゆでてあげています。
ほどよい柔らかさで赤ちゃんでも食べやすいです。
手に持っても崩れにくいので手づかみ食べにぴったり。
水煮ビーツを茹でてきるだけなので、調理も簡単で大助かりです。
ビーツの調理法とレシピ
離乳食初期は水煮ビーツを茹で、裏ごししてポタージュ状に。
中期以降や慣れてきたタイミングで、裏ごしはせずにブレンダーでポタージュ状にしたものをそのままあげてもOKです。
ちなみに、ブレンダーがあるとないとでは調理時間がかなり変わります。
時短だしとにかくラクだし離乳食以外にも大活躍なのであったほうがベター。
出産祝いで頂きましたが、離乳食はブレンダーなしでは乗り越えられなかったです。
BRAUNのブレンダーしか使用したことが無いので他と比べられませんが、一人目の離乳食から普段の料理にも使用しており、5年以上、問題なく使えていますよ~!
少しずつアレンジを加えて出汁を入れたり、他の食材と混ぜてあげると色々な味や食感に挑戦できます。
他の食材と進めていく方法は同じですね!
バナナなど柔らかい固形物を嚙み潰せるようになってきてからは、角切りにしてそのまま出しています。
そのまま食べると少し土っぽい癖のある味がしますが、娘はビーツ大好きでただの水煮ビーツを角切りしたものをパクパク食べていました。
ビーツのピューレ
- 材料:水煮ビーツ 1個、水 適量
- 作り方:
- 水煮ビーツと水適量を鍋に入れ柔らかくなるまで茹でます。
- 赤ちゃんの月齢に合わせて水分量を調節し、必要ならばさらに水を少量加えて、ブレンダーで滑らかなピューレにします。
離乳食初期の赤ちゃんはこれをさらに裏ごししてあげるといいです。
冷凍保存しておくと便利です。
ビーツとリンゴのスムージー
- 材料:水煮ビーツ 1/2個、リンゴ 1/2個、ミルク 適量
- 作り方:
- 水煮ビーツとリンゴの皮をむき、小さく切ります。
- 少量の水を鍋に入れて、1を茹でます。
- 全ての材料をブレンダーで混ぜ、なめらかにします。
- 適量のミルクを足してスムージーのできあがり。
ビーツとオートミールの粥
- 材料:オートミール 30g、ビーツピューレ 大さじ2、水 適量
- 作り方:
- 鍋にオートミールと水を入れて弱火で煮ます。
- ビーツピューレを加えて、全体を混ぜます。
- なめらかになるまで煮込みます。
おかゆやパンに飽きてきたら、オートミールに挑戦してもいいですね!
ビーツクリームのスマッシュケーキ
1歳の手作り誕生日ケーキにもビーツが大活躍。

この赤いグラデーションにビーツを使いました。
おすすめのビーツ入りベビーフードでも紹介している、iHerbで購入したベビーフードと水切りヨーグルトを混ぜただけです
デメリット
服についてしまうと、染み抜きが大変です!!
そこでパパとママの強い味方、ウタマロ石鹸の登場。
プラス、オキシクリーンにも助けてもらっています。
また、先ほども述べましたが、木製プレートに乗せるとシミになります。
プラスチック製のまな板もシミになりますが、オキシクリーンで漂白すればOKです。
また、排泄物が赤くなるのでおむつ替えの時にびっくりする方もいらっしゃると思います。

実際に我が家も娘が血尿を出したかと思い、びっくりしました💦
大変なこともありますが、それ以上に栄養たっぷりなのでビーツは本当に離乳食におすすめです!
ビーツはどこで買える?
生のビーツはなかなか見かけることはありませんが、水煮ビーツはイオンやコストコで売っています。
写真はコストコで購入したものです。

真空パックに入っていて保存もきくのでストックしておくと便利!
この水煮ビーツが本当に便利だし、iHerbでビーツ入りのベビーフードも色々と売っているので、意外と気軽に挑戦できます。
また、ビーツパウダーという便利なアイテムもあります。
簡単に取り入れることができ、ビーツへのハードルが下がりそうですね!
おすすめのビーツ入りベビーフード
Happy Baby アップル グアバ ビーツ
生後6か月以上から与えられるベビーフード。
グアバもなかなか日本では見かけないですよね。
iHerbのベビーフードで一番のお気に入りで、一人目の時も二人目の時も必ずストックしてありました。

娘はヨーグルトに混ぜてあげると大喜び!
あとはパンケーキにも入れて焼いたりと、色々とアレンジも楽しめます。
もちろんそのままあげてもOK。
赤ちゃんだけでなく、凍らしてシャーベット状にしてあげたりと幅広い年齢の子供に安心してあげられるおやつにもなります。

Happy Baby スーパーフードパフ ストロベリー&ビート
全種類制覇するぐらい娘が大好きなパフ。
1歳前からあげています。
ストロベリー&ビートは人気なのか、買いたいタイミングで在庫切れが多いので手に入りにくいという印象。
写真は違う種類のものですが、本当にこのシリーズはよく食べていました。

4歳になった今でも大好きで、弟と一緒に食べています。
素朴な味が意外と大人にも好評で、友達親子もおいしい~と食べてました。
赤ちゃんもママパパと一緒に食べられるお菓子、きっと嬉しいですよね!
大容量でなかなか減らないし容器がかなり大きいので、ジップロックに小分けにして入れて持ち歩くと◎

Happy Baby オーガニックティーザークラッカー ストロベリー&ビート
気が付くとおすすめ品が全てHappy Babyシリーズになってしまいました。
Happy Babyシリーズはオーガニックで原材料も安心なのに割と手ごろな値段なのでよく買います。
こちらはビーツといちご味のおせんべいで、個包装になっていて持ち運びにも便利。
1袋2枚入りで大きさもちょうどよく、食べきれるサイズがいいです。

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ビーツと相性のいい食材で栄養価UP
ビーツは 鉄分・食物繊維・カリウム などを含み、栄養価が高い野菜ですが、 単体で食べるよりも他の食材と組み合わせることで、さらに健康効果を高めることができます。
ここでは、ビーツと相性の良い食材をご紹介します。
鉄分の吸収をUPさせる方法
それは、ビタミンCを含む食材と組み合わせる!
ビーツに含まれる鉄分は 「非ヘム鉄」 という植物性の鉄分で、 そのままだと体に吸収されにくい という特徴があります。
しかし、 ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がアップ! 効率よく鉄分を取り入れることができます。
ビタミンCが豊富な食材
- トマト
- じゃがいも
- パプリカ
- ブロッコリー
- いちご
- キウイ
おすすめの組み合わせ
- ビーツとトマトのスープ
- ビーツとじゃがいものポタージュ
- ビーツとオレンジのスムージー
- ビーツといちごのヨーグルト
成長期の食事に鉄分を意識しよう!
鉄分は毎日の健康を支える重要な栄養素のひとつ で、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。
食事から適量を摂ることが理想ですが、忙しい日々の中で不足が気になることもあるかもしれません。
鉄分が豊富に含まれる食材リスト↓
- レバー(鶏・豚・牛)
- 赤身の肉(牛・豚)
- 魚(マグロ・カツオ・サーモン)
- ほうれん草
- 豆類(大豆・レンズ豆・ひよこ豆)
1歳児に必要な鉄分はどれくらい?
1歳児が1日に必要な鉄分は 4.5mg とされています(厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より)。
この量を食事だけで補おうとすると、以下のような食品をしっかり摂る必要があります。
鉄分を4.5mg摂るために必要な食品量(目安)
- ほうれん草 … 2.2束(約225g)
- 鶏レバー … 1切れ(約50g)
- 豚レバー … 0.7切れ(約35g)
- 赤身の牛肉 … 1.7枚(約170g)
- マグロ(赤身) … 4.5切れ(約450g)
- 木綿豆腐 … 約4丁(1200g)
- 納豆 … 約1.4パック(70g)
- 卵(全卵) … 約2.5個(125g)
こうして見ると、毎日これだけの量を食事で補うのは かなり大変…!
特に レバーや赤身肉は食べにくいこともあり、1歳児が毎日十分に食べられるとは限りません。
食事だけでは難しいと感じたら…
ビーツや鉄分を含む食品を意識していても、忙しい日々の中で 毎日の食事だけで補うのが難しいと感じることもあるかもしれません。
そんなときに、手軽に取り入れられる食品を活用するのもひとつの方法です。
ここすく鉄分はこんな方におすすめ!
- 日々の食事で鉄分を意識している方
- 手軽に取り入れやすい食品を探している方
- ヨーグルトやスープに混ぜやすいものを探している方
ここすく鉄分は、大豆由来の鉄分が含まれており、ほんのり甘い味わいでアレンジしやすいのが特徴です。
さらに、 スティックタイプで1回ずつ個包装になっているので、持ち運びにも便利!
ヨーグルトやスープにサッと混ぜるだけで手軽に鉄分補給ができるので、忙しいママにもぴったりです。
- 大豆由来の「フェリチン鉄」配合で吸収率がよく、食事のサポートに!
- 腸にやさしいオリゴ糖&ビフィズス菌入りでお腹の調子も整う!
- スティックタイプの個包装で、計量不要&持ち運びしやすい!
- ほんのり甘くて、ヨーグルトやスープに混ぜるだけでOK!

日々の食事にプラスしながら、子供に合った方法で栄養をバランスよく取り入れていけると良いですね!
まとめ
- 栄養たっぷり:赤ちゃんに必要な栄養が豊富で、自然な甘みが特徴
- 彩りが良い:料理に取り入れることで視覚的にも楽しめる
- 染み抜きが大変:衣類に付くと落ちにくいので注意が必要
- 手軽に取り入れられる:市販のベビーフードを活用すると便利
マンネリ化に悩んでいる方もそうでない方もぜひビーツを離乳食に取り入れてみてください♪
日本ではあまり見かけませんが、アメリカのベビーフードではよく使われているビーツ。
iHerbではビーツ入り以外にも、栄養たっぷりなケールなど日本ではあまり手に入りにくい野菜を使ったお菓子が色々とあるので是非チェックしてみてください。
また、ここすく鉄分などの鉄分補助食品を組み合わせれば、手軽に栄養補助もできます。
または紹介コード入力: AKK7547