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【予約が取れない?】子連れ旅パンダヴィレッジ宿泊レポート

パンダヴィレッジ
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はいたい!

6月の梅雨の時期ですが、和歌山県白浜にある「パンダヴィレッジ」に家族で宿泊してきました。

子連れにピッタリなファミリー向け宿泊施設で、5歳と3歳の子供たちも大喜び。

おじいちゃんおばあちゃんも一緒に3世代で楽しめました!

パンダヴィレッジの予約はこちら



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パンダヴィレッジとは?

パンダヴィレッジは和歌山県白浜町にある、名前の通り、パンダをテーマにした可愛らしいコテージが並んでいる宿泊施設です。

白浜アドベンチャーワールドから車で10分ほどの所にあり、施設全体がパンダ一色で、子供たちも大喜び!

パンダヴィレッジは、全室が個別のコテージ形式になっており、それぞれのコテージがパンダをモチーフにしたデザインで統一されています。

コテージの内装もパンダに関連するアイテムや装飾が施されており、どこを見ても癒されること間違いなし

↓パンダヴィレッジの一番奥にある展望台。

展望台に上ると、パンダヴィレッジが一望できます。
この光景だけでもうわくわく。子供たちもはしゃいでました!

パンダヴィレッジの反対側にはとれとれ市場、そして海が見えます。

宿泊者だけが利用できる公園もついています。




チェックインから宿泊まで

チェックイン時からスタッフの対応がとても丁寧で、専用のカートでコテージまで案内してもらえます。

フロントからコテージまで徒歩1分ほどの距離ですが、荷物を運んでもらえて助かりました。

子供たちもカートに乗れて楽しそうにはしゃいでいました♪

おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に行ったのですが、カートに全員乗らないので親切にスタッフさんが往復してくれました。

パンダヴィレッジ内には車で入れませんが、パーキングはパンダヴィレッジのすぐ横にあります。

パンダヴィレッジも意外と広くはないので、移動に困ることはありませんでした!

今回私たちは6番「かきぱん」と7番「ぱみぱみちゃん」に宿泊。
全部可愛いからどのパンダドームに当たっても嬉しい…!内装もそれぞれ違っていて楽しめました♪

お部屋紹介

広々としたリビング

私たちが宿泊したコテージは、和洋室で床はカーペット。

6人まで泊まれるお部屋で広々としていました。

こちらはかきぱんコテージ。

かきぱんのティッシュケースが可愛いしもちもちで気持ち良かったです。
こちらは売店で販売されていました!
他にもアクリルキーホルダーやカンバッジなど、各コテージのグッズが販売されていました。

ケトルもついており、ミルクのお湯も沸かせます♪
赤ちゃん連れでも安心ですね。

玄関には靴箱や傘立ても

玄関入ってすぐに冷蔵庫、金庫、靴も収納できるようになっています。

傘立てもあり、ちょうど雨の日だったので使わせてもらいました。

トイレとお風呂

洗面台は低めで大人は少し使いにくかったですが、3歳の息子(身長90cm)でも背伸びして自分で水を出して手を洗える高さでした!

子供向けに設計されていて、ありがたかったです。

しかし、トイレからトイレットペーパーまでの距離が少し遠いので、3歳の子供は「届かなーい!!!」と言っていました💦笑

お風呂はバスタブ付き。朝シャンに利用しましたが水圧も問題なく使えました!
匂いやカビなど特に気になることもなかったです。

ちなみに、近くに2つの温泉「カタタの湯」「とれとれの湯」があります。

カタタの湯はバイキング会場に併設されていて、お風呂のあとそのままご飯に行きました。

すぐ隣で移動が少なく子連れによかったです。露天風呂もついています。

とれとれの湯はパンダヴィレッジから少し距離がありますが(予約要でフロントから送迎サービスあり)、岩盤浴などもついている大きな温泉で何度でも行き放題。

しかし、時間の関係上、とれとれの湯に行くことはできませんでした><

次回機会があれば行ってみたいです。

寝具は敷布団ではなく敷きマットレス

和洋室を2棟借りたのですが、各棟に布団は6組用意されていました。

和室で布団を敷いて寝ると、夫婦ともに腰が痛くなってしまうのですが、敷布団ではなく敷きマットレスだったので快適に眠ることができました!

ピカル
ピカル

夫婦でこれは一番推せるポイントです!!

↑この黒い取っ手のついたものがマットレスで三つ折りになっています。

子供が小さくて、まだまだベッドから落ちる心配があるので和室があれば和室優先で予約するのですが、

和室=畳の上に敷布団=腰が痛くなる 

と思っているのでこのマットレスには本当に感動しました。

子連れに優しいアメニティ

フェイスタオル・バスタオルは人数分ついていますが、持ち出し禁止なので温泉には持っていけません。

ピカル
ピカル

温泉にバスタオルのレンタルはありますが、1枚500円とのことで家から持っていきました。

大人用アメニティ

ボディソープ・シャンプー・コンディショナー・ハンドソープ・くし・歯ブラシ・歯磨き粉・カミソリ・パジャマ

クレンジングオイル、洗顔料、化粧水、乳液もついています。

アメニティのシャンプーとヘアトリートメントを使用しましたが、キシキシしたりはなかったです。

泊ぐらいならOKかな~という使用感でした(笑)

子供用のアメニティ

歯ブラシは開けてしまいましたが、小さい歯磨き粉もついていました。
ただ子供用の歯磨き粉もミント味だったので、家から子供用歯磨き粉を持っていってよかったです。

ボディソープはシャボン玉石鹸のものでした!
肌の弱い子供たちが普段から愛用しているもので、こちらも個人的な推しポイントでした。
スリッパは可愛いので未開封でそのままお持ち帰り。

パジャマ

子供用のパジャマは120cmから用意されており、チェックイン時にフロントでサイズ伝えるともらえます

5歳(100cm)と3歳(90㎝)の2人とも同じSサイズのパジャマを借りましたが3歳にはやはり大きかったです…。

↓5歳児は少し大きいけど着れました。

↓3歳児は裾を折ってもぶかぶか…。
ということで、ズボンを脱いでワンピースタイプで過ごしました(笑)
うしろにいるおじいちゃんもみんなお揃いでパンダパジャマ着ました♪

貸出サービスリスト

全室バス・トイレ・シャワー・無料wifi・冷暖房・テレビ・DVDプレーヤー・冷蔵庫・保管庫・ドライヤー・湯沸しポット付き。

ベビーベッドの貸し出しサービスはありませんが、ベッドのない和洋室だと布団を敷いて寝れるので安心です。

Wi-Fiもスムーズに問題なく使えました。

残念な点

1つだけ残念な点があったのですが、天窓にカーテンがないことと、部屋に2か所ある窓のカーテンが上までついていないことです。

朝は眩しいし、昼寝でも寝るときは部屋を暗くする我が家なので子供を昼寝させることができませんでした。

おじいちゃんおばあちゃんと寝る!と言って子供2人ともが隣の棟で寝たのですが、明るいからか?朝4時過ぎから起きていたそうです…

朝は早起きして朝活できると考えたらいいかもしれません

食事はとれとれ亭で海鮮バイキング

朝夕2食付きプランで宿泊しました。

朝夕ともパンダヴィレッジから徒歩3分ほどのとれとれ亭でバイキング。

品数はそれほど多くはないなと感じましたが、夕飯では新鮮なお刺身がずらっと並んでオリジナル海鮮丼が作れます♪

子供たちは、エビ天、焼きそば、スマイルポテトや和歌山ラーメンが気に入ったようで、デザートのアイスクリームまでぺろりとたくさん食べました!

その場で焼いてくれるステーキは大人も子供も美味しい!とおかわりして食べていました。

夕食時は人が多くて写真が撮れませんでしたが、朝食は一番のりで写真が撮れましたよ~。


子供たちは納豆とシリアルをぱくぱく食べていました。

お粥を発見!!お粥大好きなわたくし、るんるんで鍋のふたを開けると茶粥でした!

ピカル
ピカル

茶粥だと離乳食中の赤ちゃんも食べられますね!


朝は生のフルーツがなかったのが少し残念でしたが、夕食時にはみかんとパイナップルがありました!

朝夕ともに、子供たちもバイキングで各自好きなものをいろいろと食べられて家族みんな大満足♪

周辺観光スポット

パンダヴィレッジの周辺には、白浜アドベンチャーワールドや円月島、白良浜など観光スポットがたくさんあります。

特にアドベンチャーワールドでは、本物のパンダを見ることができるので、パンダ好きには必見です。

白浜アドベンチャーワールド

白浜アドベンチャーワールドは、パンダをはじめとする多くの動物が飼育されています。

園内には遊園地や水族館もあり、家族で一日中楽しむことができます。

ちょうど、トラの赤ちゃんが生まれて一般公開されたばかりだったので、そこにたくさんの人が集まっていました。

ほやほやのトラの赤ちゃん、可愛かったです♡

その他にもイルカショーやサファリパークがあり、一日中楽しむことができます。

イルカショーは今まで見たどこのショーよりも感動的でした!!

他にもぞうとキリンとサイに餌をあげたりと、貴重な体験ができました。

キリンは餌の食いつきが悪く、飼育員さんもひと苦労(笑)
あいにくの天気でしたが、雨の日でも十分楽しむことができました!

円月島

円月島は白浜町の象徴的な観光スポットで、その名の通り、円形の穴が開いた岩島。

夕暮れ時にはこの穴を通して見る夕日がとても美しく、写真撮影スポットとしても人気があります。

家族で訪れると、素晴らしい思い出の写真が撮れること間違いなしです。

白良浜

白良浜は真っ白な砂浜が広がる美しいビーチで、夏には多くの観光客で賑わう海水浴場。

子供たちは砂遊びや海水浴を楽しむことができ、大人は美しい景色を眺めながらリラックスできます。
ビーチにはシャワーやトイレも完備されており、ファミリーで訪れるのに最適です。

京都大学白浜水族館

京都大学白浜水族館は規模は小さいですが、お客さんもあまり多くないのでゆっくり見られる水族館です。

朝イチに行きましたが、我が家ともう1組だけでほぼ貸し切り状態でした。

あちこちにベンチがあったのでおじいちゃんもゆっくりと休憩しながら見られてよかったです。

そして、入館料が安い!大人600円、幼児はお金がかからないし、なかなかコスパのいい水族館でした。

京都大学の創立記念で缶バッチを人数分もらえました。

子供たちはさっそく自分のかばんにつけていました♪

予約は早めに!

パンダヴィレッジは人気の宿泊施設なので、早めの予約がおすすめです。

特に週末や夏休みなどの繁忙期にはすぐに満室になってしまうことが多いです。

公式ウェブサイトや旅行予約サイトからの予約が可能なので、計画が決まったら早めにチェックしてみてください。

ピカル
ピカル

6月梅雨の時期の平日でしたが、2か月前には予約しました!

dポイントやPontaポイントが貯まる、じゃらんからの予約がおすすめです。


\じゃらんで最新の空き状況を確認/

まとめ

和歌山県の「パンダヴィレッジ」は、パンダ好きなら一度は訪れたい夢のような場所です。

施設の隅々までパンダが散りばめられており、癒しと楽しさが詰まっています。子連れでも安心して過ごせる設備やアクティビティが充実しており、家族みんなで楽しい思い出を作ることができました

子供たちが、次は違うパンダドームに泊まってみたい!とのことでまた機会があれば行きたいと思います!


スーツケースはレンタルが楽チン


子連れ旅行では荷物が多くなりがち。
そんな時、ボストンバッグよりもスーツケースを選ぶことで、移動がスムーズになり、快適に過ごせます。

家に大きなスーツケースがない
収納場所に困る
たまにしか使わないのに買うのはもったいない

そんな時に便利なのがスーツケースレンタルです。

特に 「アイエルレンタル」 は人気ブランドのスーツケースを格安でレンタルでき、旅行の日数や目的に合わせて選べます。

我が家も最近大きなスーツケースを2つ処分しました。
置き場所を考えると次回からはレンタル利用という選択肢もありですね!

家まで届けてくれるから超ラクちん

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