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【関西】初めての子連れキャンプ反省会【初心者】

ファミリーキャンプ
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はいたい!

 

夏が終わり涼しくなってきたので、ずっとやってみたかったファミリーキャンプに行ってきました!

3歳と1歳児を連れてのキャンプは大変なことは想像すればわかります。

しかし、自然の中でたくさん遊ばせてあげたいのと、非日常的な空間で家族で過ごしたいなと思い、この秋キャンプに初挑戦!

パパはキャンプ未経験。

ママはキャンプ経験者だけど自分が主体となって行ったことはなく、15年ぶりということもありほぼ経験なしと言っていいぐらい。

結果的に、子供2人を連れてのキャンプは思っていた以上に良かったです!!

これはキャンプ沼にはまりそう…。

 

 

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自然の森ファミリーオートキャンプ場

初ファミリーキャンプの場所に選んだのは、大阪府能勢町にある自然の森ファミリーオートキャンプ場。

キャンプ場によってはファミリーお断りやあまり歓迎されないところもあるので、その中でもこちらのキャンプ場は子連れでも安心してキャンプを楽しめました◎

受付付近。

そこらじゅうに栗が落ちていて、子供たちは初めての栗拾い♪

パパがお手本を見せ、トゲトゲに触れないように足で上手に踏んで中の栗をとっていました。

父娘で拾った栗を焼いています。

あまり栗が好きではない娘もパクパク!熟成されていないので甘くはないのですが、自分で拾った栗をその場で食べるというのが楽しかったんでしょうね^^キャンプならではの魅力✨1歳の息子も喜んで食べていました!

可愛いうさぎさんもいました!

初めて見るうさぎに大興奮の息子!パパがテント設営中、子供たちはうさぎを見たり栗を拾ったりで楽しい時間を過ごせました♪

ここに決めた3つのポイント

  • ファミリー向け
  • キャンセル料が前日17時までかからない
  • 洋式トイレがある

その名の通りファミリー向けキャンプ場

もしもの夜泣きに備え、利用者はファミリー中心、ファミリーに心が広そうなキャンプ場をチョイス。息子1歳初めてのテント泊、普段夜泣きはしませんがこの日は何度も起きて泣いてしまいました。

ファミリー向けキャンプ場とはいえ、やはり夜泣きは焦りました💦

幸いにも平日の滞在だったのでキャンパーは少なく、区画も離れていたので良かったですが、それでも声が響いていないか、迷惑をかけていないか冷や冷や。

心の準備&夜泣き対策をしていたので、なんとか乗り切りました。

キャンセル料が前日17時までかからない

子供の体調管理には気をつけていても、どうしても体調を崩してしまう時もありますもんね。。

そんなもしもの時のためにも、キャンセル料が前日17時までかからないというのは大きなポイントでした◎

洋式トイレがある

3歳の娘が和式トイレが苦手なので洋式トイレがあると安心でした。

私が子供のころに行ったキャンプ場はどこも和式の汲み取り式便所で虫がそこらじゅうにいてすごく嫌だった思い出があったので…。

もしトイレが嫌でもうキャンプは嫌だ!と言われたら今後困るので、次のキャンプに繋げるためにもきれいな洋式トイレにこだわりました。

トイレはもちろん、洗い場など設備はとてもきれいでした◎

 

水場はきれいで広々。

ママが用事をしている間、子供たちは休憩していました(笑)

水場のすぐ入口にうさぎさんがいますよ^^

 

3つの反省点

  • ご飯は簡単に
  • 暇つぶし対策
  • 寒さ対策

ご飯はとにかく簡単に!

子連れキャンプでご飯の支度、調理をするのは大変です。いかに下準備が大切かとても感じました。

着いた日のお昼はカップ麺!子供たちは大喜び!

実は、子供たちがアレルギー体質で敏感なので普段から食事に気を付けており、あまり食べさせることのないカップ麺。。

少し罪悪感があったのですが、そんな思いは吹き飛びました(笑)

こんなに楽でこどもたちが喜ぶものありますか!?

たまにならいいか、とすっと肩の力も抜けました😊カップ麺万歳!!🤣

子供たちはそれぞれミニサイズのどん兵衛きつねうどんとおそうめんを。

どん兵衛におそうめんなんてあるんですね!ゆずの香りがさわやかで娘もおいしいと気に入っていました♪

夜はバーベキューをしましたが、とても大変でした💦

野菜など必要な食材はすぐに焼けるように家で下準備をしていきましたが、それでも大変でした!

パパが焼く係、ママが子供たちに食べさせる係と分担しましたが大人たちは食べる余裕がなかったです><

次はもう少し大きくなってからにしようと思いました。

料理をしてテーブルに運んでみんなで食べるというスタイルのほうが、心に余裕もできますし大人たちもゆっくり食べられるな~◎

それでも子供たちはおいしい!楽しい!と言ってくれたので結果的にはやってよかったです★

余裕がなかったのでバーベキューのときの写真がありませんでした(笑)

バーベキューの後、娘のリクエストでマシュマロを焼いて食べました。

セリアで買った伸縮マシュマロ串が大活躍☆思っていた以上に伸びるので、火に近づくことなくマシュマロが焼けて、3歳の娘でも安全に一人でできました!

翌朝はホットサンド&ベーコンエッグ&サラダ

息子、普段は絶対食べないレタスをもりもり食べてくれました😯

恐るべしキャンプパワー!!!

1泊2日、何かとずっと食べていました(笑)

子供たちに好評だったのが、ガス火で加熱して作るポップコーン♪

自分も子供のころよく作ってもらったなーと懐かしい気持ちになりました。

自分で作るのは初めてだったのですが、意外と火にかけてから時間がかかるのですね…

テント設営中の暇つぶしを考えておく

どうしてもテント設営中は子供たちは暇になってしまいます。

その辺の石や葉っぱを拾って遊ぼうかと思ったら、思いがけず栗の木があったので栗拾いをしていました♪

とりあえずテントが立ってしまえばあとは子供たちはテントの中に入れて遊ばせておけばOK◎

大人2人で準備をすると子供たちから目を離してしまうときがあるので、テントの中で待っていてもらうと安全◎

それでも息子は外の様子が気になりちょっとすると出てきそうになったので、次は風船を持っていこうと思います!

お手伝いをしたいお年頃の子供たち。

設営がある程度終わり、少し落ち着いてからできそうなことを少しだけお願いしてみました!

せっせと荷物運びをする息子。

張り切ってしてくれました。

こうして子供たちもキャンプに参加しているという意識を持ってくれればいいですね!

でも小さい子供ができそうなお手伝いを探すのって意外と大変ですよね??笑

なめちゃいけない寒さ対策

9月下旬の大阪の山の中、思ってた以上に朝晩は寒いし、昼間もだいぶ涼しかったです。

長袖は持っていきましたが、羽織りものをもうあと1枚持っていけばよかったなと思いました。

毛布を何枚か持っていたので夜バーベキューをしているときは娘は毛布にくるまっていました。

 

またキャンプに行きたい!by娘

筆者はアウトドアをする家庭で育ち、小さいころから毎年キャンプに連れて行ってもらっていたので、いつか子供ができたら同じような経験をさせてあげたいとずっと思っていました。

反省点はいろいろとありますが、大人は非日常感を楽しめ、大変ながらも自然の中でリラックスできましたし、「キャンプって楽しいね!また行きたいね!!」と娘が何度も言ってくれたので、今回のキャンプは大成功かな♪

冬のキャンプも魅力的ですが、幼い子供を連れてはまだ早いかなと思うので、また春になって暖かくなってきたころに行きたいと思います。

追記:2023年3月

初キャンプから半年経ちましたが、先日2歳になった息子がよくしゃべるようになり当時のキャンプのことをたまに話してくれます!

「栗ひろって食べたな~!おいしかったね。またいきたいねー!」と。

息子の中で家族でのいい思い出ができて、とてもうれしく思います☆

 

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